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欅坂46メンバーの選抜入りに対する思い

公開日: : 最終更新日:2015/12/27

第9回「欅って、書けない?」から引用しました

11月29日に放送された「第9回 欅って、書けない?」の重大発表にて、長濱ねるの加入と、アンダーメンバーとなる「けやき坂46(ひらがなけやき)」の新メンバーの募集が決定しました。

テレビでは語られなかった重大発表収録時のメンバーの思いはどうだったのか。また、選抜・アンダーに対してメンバーはどう思っているのか。

『B.L.T. 2月号』の別冊付録「欅坂46カレンダー2016&まるわかりBOOK」の内容を一部引用しまとめてみました。

新メンバー長濱ねるの加入について

長濱ねるが加入、けやき坂46新メンバー募集の重大発表の放送では、欅坂46メンバーが驚くシーンや、泣いているシーンが少し流されただけでしたが、メンバーはどういう思いでいたのでしょうか。

放送終了後の各メンバーのブログで、当時の心境についてコメントしています。

  • 長濱ねるちゃんを始め追加メンバーを募集することになりました。
    何も知らされていなかった分驚きが隠せませんでした。
  • スタッフさん、ファンの方の期待に応えることができなかったのかな?と何度も考えました。
    新たにメンバーが加わることでお互いにいい刺激を受けてもっともっと前に進んでいきたいと思います。
    きっと今の私たちにとって今回の追加メンバー募集のことが必要だったのかもしれません。

今泉佑唯 OFFICIAL BLOG から引用

  • 長濱ねるちゃんの加入、そしてひらがなけやきの
    募集が発表されました!
  • 収録の時、本当に衝撃的で頭の整理が
    つきませんでした。
    でも今は落ち着いて考えられるように
    なりました!
  • 正直、不安でいっぱいです。
    でも!
    とにかく自分の出来る精一杯を積み重ねていくしかありませんよね!

菅井友香 OFFICIAL BLOG から引用

  • 新メンバーが一人、長濱ねるちゃんが
    欅坂46に入りました!
  • 初めはあの現場でその事を知った時何が起きているか分かっていなくて、混乱していたり、受け入れられなくて、なんでだろうという気持ちでいっぱいでした。
  • ですが、ねるちゃんは最終のオーディションを受けられず地元へ帰ったとき、悔しくて涙を流していたという話を聞いたり、諦めずに欅坂に入りたいという気持ちをずっと持っていてくれたことや、たくさんの夢や希望を持って、不安もたくさんあるとおもうのに覚悟を決めてここへ来てくれたんだということを知ってからは
  • ねるちゃんの事を、大切なメンバーとしてお互いに助け合い、喜びも悲しみもたくさん分かち合えるといいなと思いました。

小池美波 OFFICIAL BLOG から引用

上記以外の数名のメンバーも「不安な思い」「前向きでやっていくしかない」といった感じの内容でブログを書いていました。

長濱ねる加入の瞬間に密着したB.L.T.に、当時の心境をあまりブログでも語らなかった志田愛佳や土生瑞穂の思いが記載されていました。

  • -Q。 ねるちゃんの加入をみんなはどう受け止めたんでしょう?
  • 志田:最初は正直、心から喜べなかったです。
  • 土生:3日間の合宿でメンバーとの絆が深まり、お見立て会で20人の気持ちが一つになったところへねるちゃんの加入が知らされたので、その日はすごく混乱しました。

B.L.T. 2016年2月号より引用しています

やはり「喜べない」、「混乱」と不安な気持ちでいたようですね。今は、「全員で力を合わせていこう」「気持ちを切り替えたのでもう大丈夫」と答えています。

選抜入りに対する欅坂46メンバーの不安な思い

「選抜」に対してメンバーはどう思っているのか。『B.L.T. 2月号』の別冊付録「欅坂46カレンダー2016&まるわかりBOOK」のグループインタビューの中でメンバーの何名かがその思いを語っています。

  • 平手:なんか今ちょっと焦っているんです。これから選抜メンバーの選出とかあるじゃないですか。そういう部分ではライバル同士でもあるので・・・・・・。だけど、やっぱりこのメンバーは大切な仲間だから、欅坂46でしかつくれない何かを生み出せたら、と思っています。それが何なのか、これからみんなで見つけていきたいです。

B.L.T. 2016年2月号より引用しています

  • 志田:ねるだけじゃなく、さらにメンバーが増えることで選抜入りが厳しくなるなって・・・・・・。

B.L.T. 2016年2月号より引用しています

  • 長沢:ねると初めて対面した時、正直『めっちゃかわいい!ヤバい!』って思いました。やっぱり最初は選抜の枠のことを考えてしまったんですけど・・・・・・

B.L.T. 2016年2月号より引用しています

テレビやブログでは「選抜とアンダー」という部分に対して気持ちを語ることがほとんど無かったのですが、やはり焦りや不安な気持ちで過ごしているようですね。

長濱ねるさん1名の加入だけなら受け入れるのにそこまで時間は必要なかったかもしれませんが、これから今現在の欅坂46とほぼ同数の人数がけやき坂46に加入するとなれば、「選抜とアンダー」に対する不安はより一層膨らむはず。

まもなく、けやき坂46の一次審査の応募期間が終了し二次審査以降の詳細が発表されます。「欅って、書けない?」でも、最終審査に近づくにつれて話題にするでしょうし、嫌でも意識してしまうでしょう。

選抜とアンダーの振り分け

欅坂46・けやき坂46全メンバーの人気順で選抜・アンダーを振り分けるわけではなく、オーディションが終了した時点でけやき坂46はアンダーメンバーとして振り分けられます。

そのため、目を引くメンバーがけやき坂46に加入すれば、すぐに人気が欅坂46メンバーよりも上回る可能性も大いにあり得ます。まだ見ぬ多数の新メンバーに不安や恐怖を感じるのは当然のことだと思います。

まとめ:選抜入りに対する思い

選抜メンバーの選出に対して『焦り』や『不安』という正直な気持ちを語ってくれた欅坂46メンバー。ブログでは楽しそうに過ごしている内容が多いですが、影では常にそういった焦りや不安と戦っているのかもしれません。

この先、現欅坂46メンバーには、「アンダーに落ちるのではないか」という『不安』を「アンダーメンバーを引っ張っていくんだ」という『自信』に変えて活躍していって欲しいですね。

選抜でもアンダーでも活躍する彼女たちをファンは見ています。

カテゴリー:欅坂46, 今泉佑唯, 小池美波, 志田愛佳, 菅井友香, 土生瑞穂, 平手友梨奈, 欅って、書けない?

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